薬学部

Faculty of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences

様々な分野から、人々の安全・安心に関わる【卒業生】

様々な分野から、人々の安全・安心に関わる【卒業生】

福山大学を卒業後は、地域医療に携われる薬剤師を目指し、市内の調剤薬局に就職しました。調剤薬局に勤務していた時は、在宅医療やがん検診の啓発活動などに取り組みました。

現在は、広島市保健所で食品衛生監視員として働いています。食品衛生監視員としての主な業務は、飲食店の許可業務、飲食店や食品販売等の衛生管理についての施設調査、市内を流通している食品が安全であるかどうかを確認するための抜き取り検査、食中毒発生時の原因究明・再発防止のための指導など多岐にわたる業務があります。

保健所内には、食品衛生監視員だけでなく、環境衛生監視員や薬事監視員として活躍されている薬剤師の方もいらっしゃいます。調剤薬局での業務とは全く異なりますが、行政薬剤師として様々な角度から市民の健康と安全を守ることができ、強い責任感とやりがいを感じています。

社会からどのような薬剤師が必要とされているのか、自分自身がどのような薬剤師になりたいのかをしっかりイメージし、勉強や就職活動に取り組んでください。

 

広島市保健所 健康福祉局 保健部 食品指導課 勤務

薬学部 薬学科 2012年卒業

福本 千裕さん(広島県・安田女子高等学校 出身)

 

取材日:2018年12月

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