生命栄養科学科

Department of Nutrition and Life Science

食と健康のひろば ローズスクエア

「食と健康のひろば ローズスクエア」は、生命栄養科学科の知的財産を地域に還元することで、食から地域住民の健康を支え、地域の発展に寄与することをめざします。
 また、学生と教員の協働により、学生が地域活動に関わることで実践力を向上させ、生命栄養科学科での学びを確実なものとします。


栄養相談室

生命栄養科学科では、毎月1回栄養相談室を開室しています。管理栄養士の資格を持つ教員が、食事や栄養についての困りごとや気になることについて、相談をお受けします。予約制ですので、まずはご連絡をお願い申し上げます。
11月以降は、11/18(月)、12/5(木)、1/16(木)、2/27(木)に開室します。 ❶13:30~14:00 ❷14:10~14:40 ❸14:50~15:20 ❹15:30~16:00 ご希望の時間帯をお選びいただき、電話・ファックス、メールのいずれかでお申込みください。
TEL:084-936-2111(内線4045)、FAX:084-936-2023
E-mail:eiyou@fukuyama-u.ac.jp

市民フォーラム「食と健康のライフサイエンス」

毎年2回、地域の方に向けて講演会を開催しています。生命栄養科学科の教員や外部講師の方が、一般の方にも分かりやすく食と健康についてお話します。
次回は、11月9日(土) 14:00~16:00(受付13:30~)
場所:学校法人福山大学 宮地茂記念館(福山市丸之内1丁目2番40号)
第二回「食べたい・食べられない」~最期に臨むこととは…~
 ①最期まで「食」を満喫するため、できることは何?(講演)
 ②人生の最終段階における「食」と倫理(講演)
申込はE-mail:shimin_forum@fukuyama-u.ac.jp、Fax:084-936-2023 当日参加も大歓迎です。

街頭啓発活動

生命栄養科学科では、地域の皆さまに『食』から健康増進に寄与できるようにと様々な活動を進めています。その活動は、学生と教員の協働によって行っており、その一環として『街頭啓発活動』を進めています。学生にとっては管理栄養士としての資質や姿勢を醸成する教育的活動です。
第1回(6/22)「熱中症予防啓発」、第2回(7/26)「食中毒予防」を実施しました。第3回(12/19)は「インフルエンザ予防」を実施予定です。
 「食に関する街頭啓発活動」に関するお問い合わせは以下へお願いします。

【問い合わせ】
・生命栄養科学科准教授 西 彰子
 E-mail:gerardine@fukuyama-u.ac.jp>
・生命栄養科学科 助手 神波景子
  E-mail:kamba@fukuyama-u.ac.jp

健康料理教室

福山市、尾道市、三原市に住む方々を対象に、生活習慣病予防や地域の伝統料理の食事作りをテーマに健康料理教室を開催します。簡単で美味しい料理を作りながら、食や栄養に関する知識を学ぶことができます。
今年度は「おいしい!簡単塩分カット術」をテーマにした昼食を作る予定です。

夏休み子どもお料理教室

「夏休み子どもお料理教室」は、地域に住む子どもたちを対象に、本学科の学生との調理体験を通じて食を楽しみ、食の自己管理力の基礎を培うことを目的に実施しています。2019年は、「じぶんでつくるよ!おひるごはん」をテーマに、小学校2~3年生の児童が昼食作りにチャレンジしました。
また、生命栄養科学科の学生ボランティアも、教室運営や調理補助のため多数参加しました。本事業は学生教育の観点からコミュニケーション力や指導力の向上、栄養教育の対象者理解を深め、管理栄養士としての実践力の向上に資する取り組みとして位置づけているためです。

スポーツ栄養サポート

スポーツ選手が輝かしい成績を収めるためには、トレーニングのみならず、日々の食事や栄養管理もとても重要です。選手を食の面からサポートすることを目的に、アンケート調査や骨密度・体組成測定を行っています。これらの結果を踏まえて、食事内容のアドバイスやリーフレットの作成、配布を行い選手の食意識の改善や選手の競技パフォーマンス向上に繋げます。

生涯教育

生命栄養科学科では、2008年の学科設立以来多くの卒業生を送り出しています。各方面で幅広く活躍する近隣の管理栄養士・栄養士のスキルアップなどを目的に、卒後学習の一環として生涯教育セミナーを実施しています。
これまで、「効果的な口腔ケアについて」「新しい考え方 栄養診断に基づく栄養管理」「位姿勢が与える影響~きちんと座り上手に食べる~」「嚥下障害と誤嚥性肺炎について」「嚥下障害と誤嚥性肺炎について」「栄養指導に活かせるコーチング」といった内容について講演や演習を行いました。卒業生だけでなく、近隣にお住まいの管理栄養士、栄養士の方など多数の方々にご参加いただいています。

Nたまプロジェクト

管理栄養士・栄養士(Nutritionist)を目指す大学生たちが、福山大学近郊の東村町の方々といっしょに地域の食文化の伝承と発展に一役買っています。一人ひとりの力は小さいですが、力を合わせて地域の活性化をお手伝いできることにやりがいを感じています。このような交流を通して、大学生の実践力を日々磨いています。