生命栄養科学科

Department of Nutrition and Life Science

生命栄養科学科

食と健康に関わる知識と実践力を育成

生命栄養科学科は、人々の健康と豊かな食生活をサポートする管理栄養士の養成施設です

経験豊かな教員によるきめ細やかな指導により、実践力のある管理栄養士を育てます

学科の特徴

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    管理栄養士国家試験 合格プラン

  2. 2

    生命栄養科学科ブランディング戦略

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    授業紹介

研究・教員の紹介

研究紹介

糖尿病予防に役立つ米の研究
(食糧科学研究室 井ノ内直良教授)

日本人の主食である米の中でも、糖尿病予防に役立つ米が注目されています。我々の研究室では、米の主成分である澱粉、植物性のグリコーゲンの構造や物性などの研究を行っています。

安全で効率的な給食管理の研究
(給食経営管理研究室 石井香代子教授)

新調理システムの品質管理について、研究しています。製造した料理の分析や介護食の作業工程管理をテーマに、調理者・喫食者の両方に喜んでもらえる食事作りを目指しています。

教員紹介

菊田安至(栄養生化学研究室)

肥満は、高血圧、糖尿病、がんなんどのリスクを高めます。しかし、意外なことに脂肪は、体内ではとても大事に扱われています。いざという時のエネルギー源として、寒い冬を乗り越える防寒具として、脂肪は生きるための大切な資源です。脂肪を優先的に使い切るように人間の身体はできていないので、たくさん食べると太ってしまうのが自然です。
それでもなお、脂肪を減らすためにはどうすればよいのか。人生最大の楽しみの一つである“食べること”を大事にしながら、どうすれば肥満を解消できるのか? この問いの答えを見つけるために、脂肪の分解について分子レベルで研究しています。

村上泰子(病態栄養学研究室)

脂質と聞いてどんな印象をお持ちですか? 脂質はエネルギー源としてだけでなく、生体膜の構成成分として、また、生命維持に必須の生理活性物質の供給源として、私たちの体の中でとても大事な役割を担っています。魚に多く含まれる油には、脂質異常の改善効果や抗炎症作用、血管保護効果などがあります。そのため、食事療法では脂質の量だけでなく、質への配慮が必要となってきます。肝臓病や腎臓病などを中心に、病気と食事の関係について調べています。

資格、主な就職・進路

めざす資格

管理栄養士国家試験受験資格

栄養士

栄養教諭(一種免許状)※

※免許状の教職課程に関しては、現在申請予定です。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している免許課程の開設時期が変更となる可能性があります

食品衛生管理者(任用資格)

食品衛生監視員(任用資格)

めざす進路

病院

福祉施設

学校(栄養教諭・学校栄養職員)

給食会社

食品会社(商品開発・品質管理など)

ドラッグストア