学長室メンバー

Fukuyama University Information

学長室メンバー

変わらぬ理念に根差して、揺るぎなく前進しています

私たち教職員は、全力をあげて皆さんをサポートしていきます。

学長

松田 文子

学長の松田です。発達心理学や教育心理学が専門です。とりわけ幼児から大人までの、時間認識の変容を研究してきました。「時間を忘れるような、豊かな時間」という逆説的時間を、特に大学生の間には、存分に経験しましょう。学生の皆さんがそのような豊かな大学生活を送り、それぞれの進路先で、ローカルにもグローバルにも活躍できる人となれるよう、大学一丸となって、教育・研究の質を一層向上させていきます。

副学長

冨士 彰夫(渉外・孔子学院担当)

副学長の冨士です。私は2006年に経済学部教授として採用になりました。それまでは大手銀行で、国際金融、為替・資金等の業務に携わってきました。その関連で、通算7年間のアメリカ勤務、2年間の大蔵省(現財務省)出向、経団連の様々な委員等国際ビジネスの最前線に身を置いていました。副学長としては国際交流、社会連携、広報、学生支援等を担当しており、現代社会に求められる大学づくりと人材育成に微力を尽くしたいと思っています。

大塚 豊(学務担当)

本学では大学教育センター長の職務を兼任しています。大学教育センターは2つの役割を担っています。1つは、各学部・学科の専門教育と並んで大切な語学や情報処理、さらに幅広い教養や高い見識を身につけるのに不可欠な全学共通教育の企画・運営です。もう1つは、大学全体の教育改革の推進を支えることです。私の専門は教育学、特に比較教育学という外国の教育を研究する分野ですが、最適な教育システムの構築に貢献していきます。

学長顧問

松浦 史登(総務担当)

36年間勤務した福山大学を昨年度末に退職しましたが、引き続き非常勤として学長のご指導の下、「地域に貢献する未来創造人育成」という福山大学ブランドを力強く、確かなのもとするため、様々な分野で努力したいと思っています。特に、その象徴となる「未来創造館」の建設が私に課せられた最大の課題です。
 福山で生まれ、育ち、働いてきた「生粋の備後人」という利点を生かして、本学の地域連携に「外」から協力できればと考えています。

学長補佐

鶴田 泰人(教学、共同利用センター担当)

学長補佐として教学・共同利用センターを担当します。薬学部に所属し、薬学部長を兼務しています。2020年12月に全学の共同利用施設と薬学部の新しい教育研究棟が併設される「未来創造館」が竣工予定です。大学全体が情報を共有することで教育研究の充実化が図られると同時に、薬学部の研究も一段と活性化されます。教職員・学生・院生が協働しながら活動していく教育研究の環境づくりに努めていきたいと思います。

山本 覚(自己点検、長期ビジョン、渉外担当)

学長補佐として、自己点検・評価、長期ビジョン、渉外を担当しています。生命工学部長も兼任しています。高等教育機関である大学には、教育・研究の質の保証が求められています。福山大学が特色ある私立大学として発展するために長期ビジョンを策定し、その進捗状況や教育・研究の成果を点検・評価して質の保証につなげる大切な役割です。生物工学科の醗酵科学研究室・教授として、ワイン醸造にも取り組んでいます。顔が日焼けしているのは、ブドウ栽培に熱中している証です。

平 伸二(総務、危機管理、IR担当)

人間文化学部に所属し、大学院人間科学研究科長を兼務しています。私の専門は心理学ですが、科学捜査研究所に勤務した経験を活かし、犯罪心理学研究室を開設しています。2019年度からは、総務・危機管理・IR(Institutional Research)担当の学長補佐として、大学に所属するすべての人が快適・安全に活動できる環境を整えていきます。そのような環境下でさまざまな活動が活発になり、本学が地域から愛され続ける大学となるように努めていきたいと思います。

仲嶋 一(研究担当)

工学部に所属し、安全安心防災教育研究センター長を兼務しています。大学運営では研究活動の活性化を担当します。2015年に赴任するまでは企業の研究所で約30年製品の開発研究に従事してきました。企業と異なる研究の使命は、研究を通じて人を育て社会の発展に貢献することです。この地域ならではの研究を育て、地域に根付き貢献する人材を育成することで、地域への貢献の拡大に微力ながら尽力していきたいと思っています。

佐藤 圭一(入試担当)

福山生まれの福山育ちで、高校を卒業するまで福山で過ごしました。福山大学に着任し、四半世紀ぶりに福山に戻るという縁に恵まれました。所属する工学部建築学科では、建築史や建築設計の授業を担当し、フィールドワークを研究方法として備後地域の建築や地域生活空間を調査しています。現在は入試委員長として学生の受け入れを担当しています。教育・研究・社会活動を連携させて、学生と共に地域に根ざしてゆきたいと思います。

事務局長

吉留 義史(事務局長)

5学部を擁する中四国有数の私立総合大学としての強みを生かし、地域に根ざした大学として伝統を紡いでいます。「人間性を尊重し、調和的な人格陶冶を目指す全人教育を行う。」という建学の精神のもと40年を超える歴史の中で、卒業生は各方面で活躍しています。事務局のメンバーも建学の精神を胸に刻み、学生の皆さんのサポートを第一に日々励んでいます。 充実した明るいキャンパスを見て、自分創造の学びに挑んでください。

大学概要・組織