メディア・映像学科

Department of Media and Visual Studies

メディア・映像学科

コミュニケーションのデザイン + 情報社会の探究 = メディアの達人

情報メディアを操り創造することで、社会に貢献する能力を身につけます

学科の特徴

  1. 1

    コミュニケーションをデザインする

  2. 2

    情報社会の「今」を読み解く

  3. 3

    学科での学びを地域に「開く」

研究・教員の紹介

研究紹介

Photo & Graph / 光で描く
(安田研究室)

私は現在、写真にまつわる作品を多く作っています。日本語で「写真」というと、どうしても「真実」という言葉の印象が強いのですが、英語では“photograph”、つまり光の絵、光で描くといったような少し違った印象の言葉になっています。そして私はそれも写真の大事なところだと思っています。写真に使われている感光材料(光を受けて見た目が変化する材料)を使って、写真のしくみの内部に入り込んで、それをかたちにしていくような制作です。

考えるを見える化する
(内垣戸研究室)

学校では常に「考える」ことを求められます。そして同時に考えたことを他の人と共有することも求められます。しかし頭の中で考えているだけでは他の人には伝わりません。「言葉」や「図」や「絵」など、見える形(=可視化)にしてはじめて共有されるものになります。共有されると、そこでのやりとりが新たに「考える」きっかけになる。そのサイクルのために、「考える」を「見える化する」ための方法について、「考えています」。

教員紹介

中嶋健明

前職で、広島爆心地の被爆前の3DCG復元を10年近く続けてまいりました。その実績を生かし、備後地区の文化遺産(鞆の浦、福山城など)の3DCG化を進めて行きたいと思っております。そのために必要な歴史的考察や建築的考察を必要としています。ご協力戴ければ大変ありがたいです。

阿部純

日々の生活の隅々に、メディアについて再考するためのヒントが転がっています。普段当たり前のものとして密接に関わっているメディアについて、わたしたち自身のメディア行動を「異化」しながら、歴史的文化的に捉え返すための理論や方法論を学んでいきましょう。

資格、主な就職・進路

メディア制作系・情報系の資格取得をめざします

CGエンジニア検定、CGクリエイター検定、Webデザイナー検定といった、メディア制作系の資格や、高等学校教諭第一種免許状(情報)、ITパスポート試験など情報系の資格取得をサポートしています。

「潰しのきく表現者」として、様々な仕事に就いています

メディア・映像学科では、進歩するメディアと多彩な表現(映像・音声・文字・写真)の特徴・役割を学び、さらにデジタル表現を中心とする様々な表現技術や情報伝達技術をクリエイティブな要素も含めて研究することで、地域企業の広報活動全般に寄与できる人材を育成しています。その結果、本学科の卒業生はバランスのとれた、「潰しのきく表現者」として、様々な仕事に就いています。