人間文化学部

Faculty of Human Culture and Sciences

人間文化学部の特徴

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人と人の関わり合いは社会の根幹。

人間の不思議を探ることで未来の可能性は大きく広がる。人間は、素晴らしい文化を継承し、生き続けてきました。人間文化学部の目的は、人間、人間の創る文化、それらを表現するメディアという、人間の営みの根幹について広く教育・研究し、教養豊かな人間力あふれる職業人を育成することにあります。大学での学びと地域との連携、そして教員だけでなく先輩や仲間との相互支援により、それを実現します。

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学びは理論と実践サイクルのなかで

現実の社会から問題を見つけ、研究し、その成果を社会に還元し、その過程でさらに深い問題を見つけて…という理論と実践のサイクルの中で、現代社会が必要とする人間力を身につけます。

各学科の取り組み

心理学式お化け屋敷

心理学科2年次生が中心となり、大学祭で「お化け屋敷」を企画・運営しました。「見通しが悪い」「逃げ場がない」「誰かが隠れていそう」などの恐怖心を高めるための、心理学的アイデアがたくさん詰まったお化け屋敷です。2013年に犯罪心理学研究室が、広島県立歴史民族資料館と共同で実施したものが好評で、それを大学祭でも再現して人気を博したことから継続しています。

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地域文化研修

人間文化学科では、備後地方の歴史遺産や文化を対象にフィールドワークを実施し、地域で生き抜く力を身につける「地域文化研修」を行っています。これまで、「坂本龍馬と鞆の浦」「古代福山を巡る旅」「「穴の海」伝説の遺跡」などの多彩なテーマで地域の歴史文化を学んでいます。

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映画祭出品の映画づくり

メディア・映像学科の映像制作系の授業では、映画祭に出品することを前提に制作を行っています。様々な制約の中で「伝えたいこと」を映像としてまとめていく活動は、自分たちの表現そのものを見つめ直す機会でもあります。

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コース制ときめ細やかな学修支援体制

理論的学修と実践の融合が職業選択や自分の生き方の確立に結びつくように、各学科とも学びのルートを具体的に示してカリキュラムと連動させています。また、少人数教育によるきめ細やかな学修支援を行う体制も整えています。

Pick Up ゼミナール

発達心理学ゼミナール

発達心理学は、様々な発達段階における人間の行動の特徴を研究する分野です。このゼミナールでは、恋愛関係や親子関係などの「研究」を行うだけでなく、福山駅前のキャンパスを利用して、地域に暮らす乳幼児とその保護者を支援する「実践的な活動」にも取り組んでいます。

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アメリカ文化ゼミナール

アメリカ文化ゼミナール(重迫教授)の共通テーマは、「世界の平和」と「幸せの意味」です。自分には何ができるか、何をどう研究すれば自分の卒業論文が意義あるものになるかを、各自がテーマ選択や文献調査を行い、その成果を毎回のゼミで発表し、全員での議論を踏まえて自分の研究を深めていきます。

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メディア文化ゼミナール

メディア文化ゼミナールでは、現代における様々なメディアやそのあらわれについて、リサーチをもとに意見交換を行いながら、各自の興味分野をより深い研究へと展開しています。また、学科の重要なイベントである「映画会」では、ゼミ生が中心となり企画・運営を行っています。ゼミ内の活動だけでなく、学科でのグループワークを先導することで得られるものは、きっと自身の研究にも生かされるでしょう。

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学科の枠を超えてグローバルな視点を身につける

学部共通で履修できる専門基礎科目や他学科の専門科目を履修できる制度を利用することで、3学科の枠を超えて幅広い専門領域を学修する機会が得られます。

Pick Up 実践活動

台湾文化研修

人間文化学科が開講している「台湾文化研修」は、人間文化学科基幹科目の1つ(隔年・2単位)で、「授業」と「淡江大学における研修」からなります。研修では、語学学修・文化体験・観光などのプログラムに参加します。

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