人間文化学科

Department of Human Culture

人間文化学科の特徴

人間文化学科

言語を通じて、人間・社会・文化などを理解する人間文化学科。言語を駆使して文化を理解し、幸福な未来に向けて新たな文化を発信します。異文化を理解し、調和と共生を目指す人材を育成します。

1
自分の趣味を学問にできる

人文科学の基礎的な知識から専門的な実践までを修得

人間の営みを見通す力を身につける

人間が絶え間なく生み出している文化(人間文化)について、幅広い知識を身につけることを目指す人間文化学科の専門分野は、「言語」「文学」「歴史」の3分野から構成されています。2年次までに、幅広い知識や教養とともに、言語運用能力を身に付け、3・4年次に自分の興味を元に専門の分野を定めて、ゼミ(研究室)でより深く研究していきます。

2
学生によるイベントの企画と運営

学生自らが身に着けた知見を地域に還元

人文フェスタの開催

人間文化学科では、自らが文化を楽しむと同時に、社会における創造的な活動の継続に貢献できる教養人の育成を目指しています。地域文化を活性化させる試みとして、人間文化学科の2年生が中心となって、さまざまなイベントを企画・実施しています。毎年夏に開催される「人文フェスタ」も着実に地域に根付きつつあります。

3
フィールドワークを重視

さまざまな文化を実地で体験

各種研修旅行の実施

人間文化学科では、文献を使った調査・研究だけではなく、フィールドワークを重視しています。各授業やゼミで行う現地調査をはじめとして、備後地域の研修や毎年多くの学生が参加する京都研修など、アクティブに現地へ出かけ、活動しています。