税務会計学科

Department of Tax accounting

税務会計学科

理論と実践を広く理解するビジネスパーソンを育成!

経営と会計を中心に学ぶ学科です。実例を交えながら理論を解説します。企業や産業を分析する能力を身につけて、金融機関、経理、営業、企画部門で活躍したい人を歓迎します。

学科の特徴

  1. 1

    将来の目標に合わせて
    学べるコース設定

  2. 2

    実業界で活躍できる力を身につける

  3. 3

    地域企業の経営がわかる

研究・教員の紹介

研究紹介

備後経済研究(張 楓研究室)

「ものづくりの玉手箱」とも称賛されている備後地域(福山市・府中市・尾道市・三原市)の産業集積地としての産業発展過程・メカニズム及び問題点、今後の可能性について大都市圏域や代表的な地方工業地域(長岡、諏訪、浜松、広島など)との比較を視野に探ることを目的とします。具体的には繊維産業や木工産業など伝統産業から、造船業や産業機械産業、工作機械産業、さらに半導体搬送装置(ロボット)産業など近代産業を取り上げ、地元のオンリーワン・ナンバーワン企業の事業展開を交えながら、詳細に考察していきます。

税法学研究(泉 潤慈研究室)

税法は、国会で審議され、毎年改定が行われています。これは、経済・社会情勢の変化から国民から、団体から、省庁から色々要望が出され、税制が政党や政府でまとめられ、国会で審議された結果であります。税法の改正の趣旨や条文の文言等から税法を解釈し・適用することになります。その際、解釈について意見がわかれることがある。解釈についての研究が行われます。

教員紹介

税務会計学科 教授 許 霽(きょ さい)

簿記・会計の知識は国民経済や企業経営にとって必要であることはもちろん、社会人に必要不可欠な素養の一つにもなっています。とくに国際会計基準(IFRS)の出現による会計基準の世界共通化が急激に進む中、ますますその重要性が増しているといえるでしょう。まずは簿記の勉強からはじめ、のちには経理などの事務職をもとより、税理士や公認会計士などの職業会計人も目指してみませんか。

税務会計学科 助教 大上 麻海

組織行動論とは「組織の行動」と思われるかもしれませんが、「組織の中の人の行動」を解明する研究分野です。組織の中で人がどのように物事を受け止め、考え、行動し、そして組織の成果につながるのかを研究しています。モチベーションやリーダーシップ、創造性なども研究対象です。興味のある方はぜひ学んでみてください。

資格、主な就職・進路

資格

税理士試験 高等学校教諭一種免許状(商業) 簿記検定試験 PC検定試験 文部科学省認定 秘書技能検定試験 証券外務員資格試験 販売士検定試験 マイクロソフト オフィス スペシャリスト ビジネス能力検定試験

主な就職

・㈱広島銀行 ・野村證券㈱ ・しまなみ信用金庫 ・広島信用組合 ・備後信用組合 ・両備信用組合 ・岡山西農業協同組合 ・倉吉信用金庫 ・尾道商工会議所 ・青山商事株式会社 ・サントリービバレッジサービス株式会社 ・西日本旅客鉄道株式会社  ・㈱ハローズ ・㈱エブリイ ・JA福山 ・JA三原 ・JA岡山西