【国際交流課】留学予定学生が学長室を訪問!

【国際交流課】留学予定学生が学長室を訪問!

夏期語学研修及び交換留学予定の学生たちが、7月11日(木)、学長室へ決意表明に伺いました。当日の様子について、国際交流課専門員の清藤がお届けします。
 

夏期語学研修には、米国のカリフォルニア大学リバーサイド校に10名、中国の上海師範大学に3名、ベトナムのベトナム貿易大学に2名が参加します。また、交換留学には、ブルガリアのソフィア大学、ヴェリコ・タルノヴォ大学、メキシコのモンテレイ大学、中国の対外経済貿易大学、貴州師範大学にそれぞれ1名ずつが参加しますので、この7月下旬から8月下旬にかけて、合計20名が海外に飛び立ちます!

学生たちは、学長、副学長、国際センター長の先生方を前にして、少し緊張しながらも「吸収できるものを全て吸収してきます!将来、海外で働く夢を叶えるために、しっかりと英語力を身につけて帰って来たいと思います!」など、一人ひとり海外留学へ向けた熱い思いを語りました。
 
 
また、学長からの「誰もが留学をできるわけではなく、自分たちが非常に幸運であるということを忘れないでください。危機管理をしながら、外国でしかできない貴重な経験をして帰ってきてください。」との激励の言葉に、学生たちはしっかりと耳を傾けていました。
 
 
留学の出発まで1カ月を切った学生もいます。定期試験対策をしながらも、同時に留学前に少しでも語学力を上げて、より充実した留学生活を送れるように準備してほしいと思います。皆さんが成長して帰ってきた姿を見るのが楽しみです。
 
 
 
 
学長から一言:現在海外の協定大学が、7カ国26大学に増えていますが、出掛ける学生も増えてきました!!!また、国際経済学科が名実共に国際的になってきて、今回の留学20名中12名を占めています!皆帰ってきたときは大きくなっていることでしょう。。。再開を楽しみにしていますよッ!!!では安全にはくれぐれも気をつけて、行ってらっしゃい。