【薬学部】「和ごころ」メンバーが学長室訪問!

【薬学部】「和ごころ」メンバーが学長室訪問!

この度、学長賞に選ばれた「café GETA」の学生ボランティアグループ「和ごころ」メンバーが、活動内容を広く学内・学外に知ってもらうために学長室を訪れました。世話役である薬学部の道原が報告します(投稿は、学長室ブログメンバーの井上敦子)。

café GETA」(認知症カフェ)は、福山市西南部地域包括支援センターの職員や松永近郊の保険調剤薬局薬剤師並びに介護施設職員等が実行委員会を立ち上げて運営しています。このカフェは、毎月第1木曜日に福山市今津町のコミュニティーセンターを利用して、介護者に対する精神的・身体的負担の軽減と地域住民に対する認知症予防を目的に開催されています。

café GETA」発足時(2017年9月)から参加している有志メンバーが2018年2月に「和ごころ」を結成し、現在も継続的にボランティア活動を行っています。なお、メンバーは薬学部の学生4名(6年生の田村安希さん・内野結花さん、5年生の宮薫子さん・角南友佳子さん)で構成されています。

代表の宮薫子さんは病院実習のため、副代表の角南友佳子さんは発熱のため、松田学長に会うことはできませんでした。残念!

ですので、卒業試験・薬剤師国家試験の勉強で大変な6年生2名が、松田学長に活動内容を報告しました。

左から道原、内野結花さん、田村安希さん

情報誌の写真に代表の宮薫子さんがアップで写っています

2018年10月10日号の「ビジネス情報誌」に活動内容が掲載されたことについても、道原の方から報告させていただきました。

また、来月の2月12日(火)の午後5時40分ごろには、代表と副代表がNHKラジオ番組「ひろしまコイらじ」で、「和ごころ」の活動内容について宣伝する予定です。

松田学長を前にしてド緊張の2名でした

最後に、風邪が治った副代表の角南友佳子さんから一言。

このような素晴らしい賞をいただくことができ、非常に嬉しく思っています。café GETA」発足当初から参加させていただき、認知症や介護者の方だけでなく様々な職種の方と連携し、より多くの経験や知識を得ることができました。これからも、高齢者の方々に私たちの若いパワーを届けられたらいいなと思います。将来、夢がかなって薬剤師になれたとき、「和ごころ」の経験を患者様の対応に活かしていきたいと考えています。今後の目標は、今以上に親しみやすいスタッフになることと「和ごころ」の活動を継続維持していくことです。興味のある方は、是非私たちと一緒にcafé GETAへ参加してみませんか?

 

一言どころか、長文でしたね! 

熱い思いよ、君に届け!

 

学長から一言:学長賞の授賞式が、昨日行われました。。。大学での学びを生かした素晴らしいボランティア活動ですねッ!そしてこの経験が、薬剤師になったときにはきっと生きてきますねッ!関係者の皆様、ありがとうございま~す!!!